動物と人のチャクラと色エネルギー

こんにちは!

前回は色のエネルギーと動物の色の識別についてお話ししました。

今回は、より色エネルギーとチャクラに視点をあてたお話をしたいと思います。


【カラーセラピーとチャクラ】

そもそもカラーセラピーは体自身がもつ治癒能力を刺激し、サポートする7色の光を使用し、私たちの体のエナジーやチャクラのバランスを整え、高めるものです。

単純に、色は光の波長の長さの違いで生まれてくるものなので、色ごとに持っているエネルギーが異なります。

私たちの体には7つのメインとなるチャクラが存在し、それが7色の色と呼応しているのです。

人はこのチャクラを歯車として健康を保ったり体のバランスを整えているので、動きづらい歯車があると他もかみ合わなくなり、どこか優れなく感じるのです。

その動かなくなってしまった歯車を適応する色で動くようにするのにカラーセラピーでは色を使用するのです。

それではどの色がどの体の部位のチャクラに呼応しているのか見ていきましょう。

色: 呼応するチャクラ

紫: 頭のてっぺん

藍 :額

青 :喉

緑 :心臓部

黄色: みぞおち

オレンジ: おへそ下

赤 :尾てい骨周辺


といったように、それぞれの部位でそれぞれのチャクラが存在します。

【動物の持つチャクラ】

動物は私たちと同じようにこのチャクラを似たような場所に持っていますが、私たちが持つような垂直に並ぶのではなく、平行に並んでいてそれぞれは非常に密集しています。そしてそれとは別に肩の上あたりに一番大きいチャクラを要しています。

しかし、人がエネルギーを感じるときは、頭のてっぺんのチャクラから順に体に伝わるのにに対して、動物のチャクラは分散されて一つ一つのチャクラに伝わるので、動物はより音などに敏感に反応できるとされているようです。

そのためカラーセラピーは動物にも適応することができますが、カラーセラピーは獣医による治療の代替にはならないので自分の飼っている動物が体調を悪くしていたら、専門家にちゃんと見てもらうようにしてくださいね。



参考: http://www.colourtherapyhealing.com/colour-therapy/colour-therapy-animals

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